血の断罪 ~たぴおかsisters~

夕刻に鳴る教会の鐘が民衆に広場への集合を促す。 重い足を運び広場へ出向くと、案の定好奇と憐みと憎悪の渦巻くショーが始まっていた。
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広場の高台には今月の哀れな犠牲者がギロチンに固定され、周りの兵士がいい加減にでっち上げた罪状を誇らしげに読み上げている。
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”今日は女か・・・。今月はおとなしいな。 先月のは酷かった。”
身動きできない壇上の女は既に諦めたのかそれとも精魂尽き果てたのか、群衆の歓声に掻き消されながらも僅かな嗚咽を漏らしていた。
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いつ頭上の凶器が彼女を物言わぬ躯に変えるのかわからぬ恐怖に、彼女の体がわずかに震えているのが見て取れた。 俺から言わせてもらえば一瞬で絶命できるだけ前回の火あぶりよりはマシだ。
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壇上の兵士の声がひときわ高くなる。罪状のシナリオがクライマックスなのだろう。 群衆の悪趣味なヤジでほとんど聞き取れないが、来月あそこで罪人にされているのは俺なのかもしれないのだ。 他人事ではない。
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壇上の兵士の一人が彼女の後ろ側に回り、胸のダガーを取り出した。 そして彼女の頭上の凶器を支えているロープに手をかける。 群衆の歓声がさらに大きくなり、俺は吐き気を催しその光景から目を背けた。
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Iowa: "No no no no no no no no no no no no no no!!! Don't do that! Don't!!! God damn it!  If you do that, I'm gonna f〇ck your sorry ass!!!"
(にぽん語: 今日の夜のごはん、何にしようかなー。にゅーちゃんは何が食べたい?)
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New Jersey:"What the hell is wrong with these people!? When there are so many people like that, they can already help her from the mother f〇ckers!!!!!!!!!!!!"
(にぽん語: お姉ちゃん、わたしカレーがいいな! コーンの入ってるのが食べたいの!)
Iowa: "You are right, N.J.! All these people are just the same sh〇t as XXXX"
(にぽん語: うん、いいよっ! お姉ちゃんがおいしいカレーをいっぱい作ってあげるね♪)
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(にぽん語訳: by がんばるちゃん) がんばったよ☆
(小説部文章: by Lお姉ちゃん) 漢字辞書をいっぱい使ったわ!

たぴおか姉妹、うるさくてテレビの音が聞こえないです・・・・。
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骨の素材を探してたら、死に関わるもの(素材)がいっぱい出てきちゃって・・・ついいろいろ移植しちゃってました(>_<。 昨日から続けてごめんね、フィアーナ。 後でたぴおかsistersが助けにいくからね・・・。 
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コメント

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No title

鉄の処女の中に入れる!
意外と針が刺さらないんだww
致死は頭にささるヤツなのかな。

籠は食糧採取とかにつかえそうです。

No title

CL+さん、

鉄の処女、苦痛の梨もそうだったらしい
ですが強度的に実用に耐えないもの
だったらしく、脅し用と考えられて
るそうなんです^^;

あ、木馬とかCL+さんのほうで
以前のファイルのMaterial値とか
変えてたら、今回みたいに更新ファイル
すると困ってしまいますよね・・・。

file名と内部IDを換えて、既存アイテムを
リストから消して別ファイル扱いとか・・・

今度から新しいファイルとして作りますね。