ごめんね、あーくん ~その3~

あーくん:”あきつ丸、入ります。・・・またいじめるでありますか?”
あーくんごめんね3カ号 (1)

司令官殿:”あ・・・。えっとね、いままでいじわるしてごめんね・・・っていうか、その・・・ちょっとやりすぎちゃったかなって・・・。遠征前は昂っちゃって、あなたみたいな真面目な子を見るとつい・・・。”
あーくんごめんね3カ号 (2)

司令官殿:”だからほら、これ。 あなたがずっと欲しがってたチカラ号観測機よ。 これで許してくれる?”
あーくんごめんね3カ号 (3)

あーくん:”そっ、それは! これでありますっ!カ号観測機!!! これが欲しかったのでありますっ!”
あーくんごめんね3カ号 (4)

あーくん:”う・・・ううう。うえええぇーんっ! 嬉しいでありますっ! 司令官殿はてっきり淫乱冷血女だと思っていたけど、意外に優しかったのであります! じぶんはほんの少しだけ考えを改めたのでありますっ!”
司令官殿:”(かわいそうに・・・。今までよほどひどい目にあってきたのね。・・・って、淫乱って何よ。少しだけ改めるってどーゆーことなの!?)”
あーくんごめんね3カ号 (5)

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RJくん:”お?なんや? プロペラも回るんかいな? えーもんもろたなぁ。うちなん、この紙切れ一枚しかもろてへんで? この式神、裏表合わせてなんと4ポリゴンや。こんなんで自作とか笑わせんなー。 ま、ええけどな。 ほな、一緒に飛ばしちゃろか?”
あーくんごめんね3カ号 (6)

RJくん:”(投げて飛ばすんかいっ!!)”
あーくんとRJくん発射

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