痺れるホテル -Day 2- 揺れる心と真意の狭間

巨人店主-おじ様:"客がちっとも来なくてヒマだから、思わず呼び鈴を完全自作しちまったじゃねぇか。質感がビミョーだがいつもの事だから気にするんじゃねぇ。" 

コンコン☆

巨人店主-おじ様:"お?" 

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Elize RPG: "部屋は空いているか? あと食事も欲しい。"

巨人店主-おじ様:"いらっしゃいませ。部屋は腐るほど空いてますよぅ。(やったぜ!女だ!)" 

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巨人店主-おじ様:"そちらの宿帳にお名前を書いてください。すぐに暖かい食事を用意しますよぅ。(痺れ薬と媚薬てんこ盛りだがなぁ。)" 

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Elize RPG: "助かる。仕事後で死ぬほど腹が減っているんだ。"

巨人店主-おじ様:"ではお荷物をお部屋に置いてしばらくおくつろぎください。すぐに調理をしてお呼びします。(こいつ見るからに不幸そーだな。なんかいかにも冒険であっけなく死ぬタイプだ。あと俺的にはもっとこう、肉感たっぷりなエロい魔法使いとか、線の細い吟遊詩人とかがいーんだがなぁ。)

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巨人店主-おじ様:"お待たせしましたぁ。ラム酒とてんこ盛りパン、baisanfeスープとbaisanfeサラダです♡(ちっ。なんか勝手に気の毒になっちまって痺れ薬入れられなかったじゃねーか。)

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Elize RPG: "店主・・・これは美味いな。なんだか母の味を思い出すようだ。"

巨人店主-おじ様:"当たり前じゃねーか、ばかやろう。俺を誰だと思ってやがる。俺は料理とえっちは大得意なんだよ。予算オーバーでがんばった俺の料理を食ってちゃんと生き残り次回も必ず泊まりに来やがれ。次こそ必ず媚薬を盛大に盛ってやるぜぇ。(褒めて頂いてありがとうございますぅ。お客様にそう言ってもらえるとタイヘン嬉しゅうございますぅ♪)”

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巨人店主-おじ様:"ちっ。まだ起きてやがる。これじゃ夜這いをかけられねーじゃねえか。やっぱり痺れ薬を盛っておけばよかったぜぇ。”

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巨人店主-おじ様:"おぉ。忌々しい、、、じゃなくって清々しい朝ですな。旅路、どうかお気をつけて。”

Elize RPG: "ああ。世話になった。またいつか泊まりに来た際にはまたあの食事を頼むぞ。"

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巨人店主-おじ様:"ちっ。完全に赤字じゃねーか。次はエロいビショップか召喚士みてーなのが来ねえかなぁ。”

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Elize RPG: "あいつ、意外といい奴だったな。次回私は媚薬入りの食事を知らないふりして食べたほうがいいのだろうか? いや、それだと奴の為にならないから堂々と誘惑したほうが・・・。いや待て。なぜ私が奴に体を許す必要があるのだ? それにあんなに体がおっきいとちょっと怖いが・・・・で、でも、え・・・えっちが大得意とも言っていた・・・? ああ、わたしはいったいどうしてしまったのだ。"

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