痺れるホテル -Day 3-

お客様に出すに恥じない料理を作るために、危険を顧みず食材の仕入れに出向き・・・

181213 FTs (1)


女性のお客さんを増やすために客室にはお花と、ちょっとずるいけどほんのちょっぴり香水でフローラルな香りを・・・。

181213 FTs (2)



いままで泊まってくださったお客さん(現在一人)の名前と職業は宿帳でなんども確認して記憶します。そして好きな食べ物、話した話題、夜這いに失敗した理由と反省点の追記・・・一流の宿屋になるための努力は怠りません。

コンコン☆

巨人店主-おじ様:"お?" 

181213 FTs (3)


さきゅちゃん: "よっ!! 部屋空いている? あとあたしね、暖かい食事も欲しいな!"

巨人店主-おじ様:"いらっしゃいませ。部屋は臭うほど空いてますよぅ。(やったぜ!女だ!)" 

181213 FTs (4)



巨人店主-おじ様:"そちらの宿帳にお名前を書いてください。すぐに暖かい食事を用意しますよぅ(媚薬てんこ盛りだがなぁ)。”

さきゅちゃん: "助かるよ! 今日も仕事に失敗してターゲットの男の子に通報されたり泣かれたり、女の子に手を出したら同性は無理って本気で拒否られたりで、あたしもークタクタだよ。"

巨人店主-おじ様:てかサキュバスかよ。しかもだいぶ薄幸そうで頭の悪そうなおバカ系だ。きっといままでだいぶ酷い目に遭っているに違いねぇ。気の毒で見てらんねーじゃねえか。ここはひとつ俺の料理の腕で元気にがんばれるようにしてやるぜ!(それは大変でしたねぇ。心中お察しします。せめて今夜は当ホテルにてごゆっくりおくつろぎください♡)" 

181213 FTs (5)

さきゅちゃん: "・・・あんたさ、もう素でやってったほうがほんの少しだけいい奴に見える

んじゃないかな?"

巨人店主-おじ様:”はい?”



コメント

非公開コメント

No title

ここでは ゴブリンの肉を出すんですねww

ファンタジーを理解するため、
本を買ったりゲーム買ったり、勉強家なんですね。

No title

CL+さん、

参考のために買った2000円のRPG宿ゲーム、
モンスターを倒して料理の素材を
集めるです^^;オーク肉とかあったので、
RPGではふつうに捕食してるのかなって・・・・。

きっかけはCL+さんや軍曹さんのプレクラで
したが、元々おとぎ話が好きでしたので
ファンタジーも好きになりました☆

---

CL+さんのお話の、最後の無言の花嫁と
お婿さんの結婚式のシーンがすごく悲しくて
綺麗でした。

No title

むかし、「一流ホテルマンの心得」みたいな本を読みましたけど
お客様の名前を覚える、お客様の好みを知る、
盛り上がる話題を把握しておくetc…
まさにこのおじさんこそ理想のホテルマンの姿ですね!
下心さえなければ、きっとリッツカールトンホテルでも働けるくらいの
超一流のサービスマンとして世に名を知らしめたんでしょうね。
下心さえなければ。

それにしても1枚目の画像は素晴らしすぎますね。
一体どこからツっこんでいいのかってくらいネタが満載で爆笑してしまいました。
大漁エプロン、すごくうらやましいです。

No title

pre_zさん、

ホテルマンの人ってすごいんですね!
お客さんっていっぱいの人がいるはずなのに
顔や趣向を覚えるのタイヘンそうです・・・。

一枚目の絵、実はツイッターで
ハーレムメイトマップをコイカツへ
移植された絵(軍曹さんの)を見て
羨ましくなったので、移植していたときの
検証データなんです^^;

雪降る中、買い物袋をもった女の子の絵
だったんですが、途中で大漁旗の美しさに
魅せられ、エプロンに張り付けてたら
女の子よりおじ様のほうが似合う?
なんてやってるうちに、買い物袋に
ゴブちゃんがはいっていました。

大漁エプロン、いちおう倉庫に入れて
おきますね。アイテムなので使いに
くいかもです^^;